CONCEPT

フランス料理とブルゴーニュワインのマリアージュを愉しむ

クラシックな料理をモダンに表現したネオクラシックスタイルのフランス料理と、ソムリエがセレクトしたブルゴーニュワインを思う存分愉しんでもらうためのレストラン
あえて古典に原点回帰しつつ、そこにシェフの感性を掛け合わせたネオクラシック・キュイジーヌを提供
シンプルながらも食材と調理法にこだわったワインと共に愉しめる料理です
ワインはソムリエの最も得意とするブルゴーニュワインを中心にセレクトし、徹底的に管理されたワインセラーで熟成させます
料理とワインのマリアージュを愉しんでもたうために様々な種類をグラスで提供することはもちろんのこと、2つのサイズのペアリングワインもご用意しています

ワインの熟成のために作られた特別なセラー

徹底された温度管理はもちろんのこと、ゆっくりと24時間かけて空気を入れ替えるダクトシステムによりワインを静かに眠らせます。
さらに、自然加湿70%以上を実現し、ワイン棚はカビのつかない特殊な軽金属を使用。
マイナスイオンが充満するワインセラーの中でワインたちはゆっくりと健全に熟成していきます。

麻布十番の小さなレストラン

エルブランシュはテーブル席が5つと会員制のシェフズカウンター4席のレストランです。
麻布十番商店街のパティオ広場より大黒坂を少し登った右側のビルの5階にエルブランシュはあります。
2007年3月に兄であるシェフ小川智寛と弟でソムリエの小川雅之の兄弟でエルブランシュをオープンし、ずっとこの場所でこだわりの料理とワインを提供し続けています。

 

明朗会計な料金設定 ” Plan “

エルブランシュではコース料理ごとの料金設定ではなく、基本の5皿を軸にしたPlanと言う料金設定になっています。
基本の5皿にアラカルト料理をオプションで追加できたり、ワインのペアリングをセットでオーダーできる仕組みです。
そして、エルブランシュの醍醐味であるこのワインペアリングプランもグラス一杯の量が60mlと100mlの2サイズを用意し、グラスワインも同様の2サイズを用意しています。
さらに、表示価格以外一切の追加料金が発生しません。消費税もサービス量も全て含めた料金設定のため会計時に見えない料金が加算されることもありません。
エルブランシュでは、料理とワインを心から思う存分愉しんでいただくために新しい料金システムでみなさまをお迎えしています。

 

Message

今の時代、イノベーティブ・フユージョンが主流であり、ほとんどのレストランが少量多皿のスタイルであることは理解しています。
そんな時代に逆行する形なのかもしれませんが、あえてクラシックな料理に原点回帰し、そこに自信の経験と感性を掛け合わせることでオリジナルのスタイルを目指しています。
私が生まれた時、フランスではヌーヴェル・キュイジーヌと言う新しいスタイルが生まれました。その後、一旦古典に戻る流れを経て今ではイノベーティブと言う革新的な料理が主流です。こうして、フランス料理の世界にも時代の流れがあり、その流れは日々加速しています。
30年以上、フランス料理を作り続け、こうした時代の流れを体感しながらも、時代に流され過ぎないよう私は私の源流を見失わないよう歩み続けたいと思います。
ただ、これは私自身の料理哲学でしかなく、レストランとして本当に大事なことはお客様に満足していただくことです。
そのためにも、お客様には記憶に残る体験を提供すべく、日々サービスの向上を目指し成長していくレストランでありたいと思います。
古いだけではなく「新しい」を取り入れた ”温故知新” のスタイルを目指します。

シェフ 小川智寛

PROFILE

Owner Chef
Tomohiro OGAWA_小川智寛

箱根のオーベルジュ・オーミラドーをはじめ、京都のヌーヴェルフォンテーヌやロリヴィエを経て24歳で渡仏。ブルターニュのオーベルジュ・グランメゾンやアルザスのランスブルグ、カンヌのル・ムーラン・ド・ムージャンなど5つの星つきレストランで3年間修行。帰国後、東京(大崎)のラフェクレールのシェフを務め、2007年、麻布十番にエルブランシュをオープン。

Sommelier&Manager
Masayuki OGAWA_ 小川雅之

恵比寿のタイユヴァン・ロブション(現ガストロノミー・ジョエル・ロブション)のソムリエを経て、西麻布のワインバー「ル・キャビスト」のソムリエとしてブルゴーニュワインのエキスパートとなる。その後、ラフェクレール(大崎)のマネージャーを務め、2007年、兄の小川智寛と共にエルブランシュをオープン。シェフソムリエ兼マネージャーに就任。

シェフ 小川智寛のWEBサイト

シェフの小川は、企業のレストランのプロデュースや監修などの活動やオンラインサロンの運営も行っています。
詳しくはシェフ小川のサイトをご覧ください。

 
TOP